2013年12月1日日曜日

India Photo - Delhi City Tour

India Trip 2013 DELHI City Tour
2013年11月インド旅行 デリー市内観光 世界遺産あれやこれや

空港が近い立地の世界遺産クトゥブ・ミナール

01 ラール・キラー Lal Quila (Red Fort ) Old Delhi, World Heritage
02 ラージ・ガート Raji Ghat, Old Delhi
03 クトゥブ・ミナール Qutb Minar, South Delhi, World Heritage




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01 【Lal Quila (Red Fort ) 】

ムガール帝国第5第皇帝シャー・ジャハーンが、
9年の年月をかけて建設させたお城。
大通りに面する巨大な城壁が何キロ先にも続き、
オートリキシャから眺めていてわくわくしてくる。
城内にお土産屋さんが連なるバザールもあり、
博物館あり、公園あり、カフェありのびのび見学できる。
料金:外国人Rs250、インド国籍Rs25。世界遺産。

どんなに頑張ってもフレームには収まらない巨大な壁!!!
この景色を見るだけですでにおなか一杯。
最初の大きな門。抜けるとバザールが広がる。
その昔、パキスタンまで続く道の始まりだったそうな。
手掘りで模様をつくっていく石の壁。
長い年月を経てつぎはぎされた石のグラデーションも美しい。

まるでハンコのようなはっきりとした彫り模様。
ひらひらにデザインされているのは皇帝が通る場所の証なのだとか。
ディワーネ・カースという名の建物。
貴族来賓が時の皇帝と謁見した場所とのこと。
柱の4面には象がん細工が。
味わいのある天井。
1800年代にイギリスに統治されるまでは、
一面にミラーやルビーのレッドピンクでしきつめられていたという。
統治したイギリス群が跡から建設した
ブリッティッシュな洋館も。
ブリティッシュスタイルの公園のベンチで和む
スィク教徒のターバンが色鮮やかなおじいちゃんたち。

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02 【Raj Ghat (M.K.Gandhi)】

1948年没、インド独立の父マハトマ・ガンジーが火葬された場所。
ヒンズーの方法にのっとり亡骸はガンジス河へ。
でも、ここには骨一つが埋葬されているとのこと。

マリーゴールドの花でデコレーションされたお墓。
奥にある灯は絶えることなく灯し続けられているという。
四方を囲まれた壁からの眺め。
参拝者や観光客がたえない。
入口で履物をぬぐ。神聖な場所。

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03 【Qutb Minar】

ムガール帝国の建物が多い北インドの中で、
それよりもずっと前に建てられた世界遺産。
1200年代の奴隷王朝時代の皇帝がつくった塔(尖頭)。
塔や周りの建造物には模様がたくさん。
宗教の違いや支配した歴代の皇帝が増築したことで、
イスラム教の教えコーランののチーフと、
ヒンズー教ならではの模様がミックスされている。
料金:外国人Rs250、インド国籍Rs25。


高さ72.5m、幅14.5mの石造り。
本当は7段あったが、そこへヘリコプターがぶつかり
上2段はなくなったとう冗談のような本当の話。
円形と直角が交互に配置された円形の塔。




柱と柱の間の天井にまで模様がびっちり。
ぎっしり敷き詰められた模様が、
なんだかオリエンタルな雰囲気。
ヒンズー教ならではの模様なのだとか。
くさりのように見える。
第2次世界大戦の戦場になったため、
ところどころ破壊されているところが。

模様の入っていない石のグラデーションも
なんだか味わいが。
なんとも見事な手掘りの模様が
きっちり敷き詰められている。
模様の奥行きもすごいのです。


時の皇帝のお墓を囲む壁にも繊細な模様が。

お墓の前の美しい模様を背に記念撮影。
本当にお墓の前なんです。日本とは全然ちがう。
もしも完成していたら100m以上になていたという第2の塔は
25m途中で終わってしまいまいました。
完成前に歴史は変わってゆきました。
メトロのイエローライン、クゥブミナール駅は
まさにブリティッシュの雰囲気。
駅前のオートリキシャで一人Rs10で世界遺産までつないでくれます。


元ガイドだったインド人友人の案内でめぐるインド市内観光。
日本語学校の後輩さんたちが一緒に来てくれて、
日本語の練習になるからと日本語で案内を一生懸命してくれるも、
気が付くと記念撮影に熱中。
ガンジーのお墓の前でムエタイのポーズをしたり、
それはいま夢中になっている習い事なのだとか。
観光の最後に駅前で食べるアイスをとてもおいしそうに
楽しむ笑顔が今日の一番の顔でしたよ。
してインド人は今を楽しむのが得意なのかなあと妙に感心したものだ。
そういうひと時を感じるのも旅の醍醐味。


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