Traveling at Dhaka City of Bangladesh
Travel photos from Dhaka in 2013,
many many many people are living at this city.
2013年1月、バングラデシュでの旅。
many many many people are living at this city.
2013年1月、バングラデシュでの旅。
首都ダッカでの風景を紹介します。
観光地の独立記念碑、港のような川でのショドル・ガット
スターモスジットやピンクのお城、地元のマーケットや空港など。
スターモスジットやピンクのお城、地元のマーケットや空港など。
どこもかしこも人・人・人・・・。
人口・・・
人口世界第7位の約1億7千万人が、
日本の面積約3/4の土地に暮らす国。
首都ダッカは上京してきた人で、特に人口が集中している。
渋滞の道、渋滞のマーケット(市場)、渋滞のガソリンスタンド。。
人々が行き交う場所はいつも「渋滞」と一緒なのだ。
| Long long line to Gus Station, takes 1 hour. ガソリンスタンドの行列の様子。1時間待ち。 なぜか白い車がたくさん。 翌日は朝からストラキで各地の主要道路封鎖ということもあってか、 今のうちにガソリンを入れておこうということなのだろう。 |
みどころ・・・
ここは、ヨーロッパのような素敵な建築物もなく、
アメリカのような壮大な自然もなく、
何もないけど・・・何もないけど・・・。
30、40年前のようなアジアのカオスな雰囲気が残っていると、
情緒を感じるそうだ・・・。
見学・・・「ショドル・ガット」「スターモスジット」「ピンクのお城」
見学・・・「ショドル・ガット」「スターモスジット」「ピンクのお城」
「独立記念碑」
| 独立記念碑 インドからの独立後、パキスタンから独立した。 独立紛争の際には、多くの知識人が犠牲になった。 |
Sadar Ghat ショドル・ガット 船着場
| ロケットスチーマーの船が出航を待っている。 |
| ボートに乗ってピンクのお城まで移動。 手こぎボートのおじさんの雰囲気とゆったりとした川がよい。 |
| 渋滞で混雑した道をゆくよりも、川を渡った方が便利らしい。 |
Ahsan Manzil Museum ピンクのお城
| Pink Palace 1872年建築、1888年再建。建物内は博物館で展示物がいろいろ。 川を一望できる開かれた階段からの眺めが素敵。 |
Star Masjid スターモスジット
| Star Masjid モスク(イスラム教の祈りの建物)の名前の由来ともなっている、 スター(星)が散りばめられた場所。 手前の噴水らしきものも星の形で素敵。 |
| 内装の模様もとってもかわいい! |
| Japan Mt.Fuji design tile? 日本の富士山?だと言われているタイル |
| 外側の柵にもイスラム模様の星が散りばめられて |
旅では・・・
街中ではほどんどベンガル語(公用語)会話なこと、
また、イスラム教徒の多い国の文化的背景なのか、
女性の単独行動がないことから、
女性の一人での旅はおすすめできません。
バングラデシュ人の知人や旅行ガイドの方について
一緒にまわるのが安全で思うように行動しやすい。
| Dhaka Local Market |
| このあどけない笑顔が好き。とっくにおじちゃんなのに少年ぽい。 |
| ヒンズー教寺院前の仏具店にて。おじちゃん寝てて大丈夫・・・? |
| Dhaka Shahjalal International Airport ストライキの日とあって道路封鎖されてしまう前に空港入りする人々。 チェックインカウンターすら開いておらず、 眠気と戦いながら時がくるのをひたすら待つ。 |
| Outside of Arrival Gate no.2 at Shahjalal International Airport 到着階の外側の風景。Arrival1と2があり建物はひとつなのだが、 外では柵で仕切られ行き来ができないのでご注意を。 |
到着ゲートが2つあったことをすっかり忘れ、
外に出てみたが待ち合わせの人が見つけられない。
連絡を取ろうにも、スマートフォンの機内OFFが解除できず
圏外のまま、困ったな・・・
ということで、そのへんにいる旅行会社かホテルの人らしき
バングラデシュ人にお願いし携帯を借りる。
しかし電波も悪く英語がなかなか伝わらず、
ベンガル語で私がここにいること伝えてくれと、その人に頼る。
なかなか来ず、電話を2回追加。
飴1個でこんなお願いしてごめんね。
賄賂欲しかったと思うのだけど、無事に会えたときには、
その人取り込み中。お礼も言えなかったよ。
すまん・・・
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