Safari, Safari, Safari!
from National parks in Tanzania
4 days camp safari, in Arusha, north part of Tanzania in 2006
| Sun rise in Serengeti National Park, Tanzania 夜明け |
東アフリカの国、タンザニア。
隣国ケニアに接する、標高5895mのキリマンジャロ。
その周辺には想像もつかないくらい広大な自然があり、
いくつかに区切られた国立公園の名前がつけられている。
季節は7月。
観光シーズン真っ盛りとあり、ホテルの予約は取れず。
宿泊はテント式。いざテント・サファリへ出発。
| このたくましい車に詰め込み、 ドライバーさん、クッカーさんとともに出発 |
| ヨーロッパなど各国からの観光客でごったがえした |
| テント・サファリ |
| 別のテント・サファリ。 夜になるとどこからともなく野獣の遠吠えが聞こえてきて怖かった。 |
| 大自然のど真ん中にだって、 こんな立派なホテルに各部屋インターネット完備の環境があります。 |
| Olduvai Gorge. This is the Grate Journey. 大感動のこの景色。 人類発祥の地と言われている「オルドバイ」渓谷の眺め。 |
| こんな景色がどこまでもどこまでも続く。 セレンゲティ国立公園は東京都の8個分の敷地と言われている。 |
| こんな足の太い鳥もいるのね。てくてくと歩いていた。 |
| 大自然にぽつりとたたずむぞうさん。 |
| ライオンの雄は数も少なく見られることも難しい。 |
| In Ngorongoro park many many many black animals, they are Gnu like cows. 黒い転々の群れは、テレビで見た憧れの ヌーの大移動の一部でした。 |
| ヌーの顔は細長い。仲良しのシマウマと一緒に移動中。 |
どこまでもどこまでも走る大自然。
砂煙をあげ、なびく髪の毛が砂埃にまみれ、風をあびてどこまでも。
朝3時間、お昼の後にもう3時間。
ただひたすらに走る。
朝晩は寒くフリースやマサイ・ブランケットに身をくるみ、
日が昇ると暖かくなり半袖に。
最初は大興奮だったシマウマとの出会いも、
だんだん お腹いっぱい。もういいや。
遠くから見えるぞうさんの群れや、
青空ときりんの親子の風景をぼーっと眺める。
マサイ語で「果てしなく広がる平原」の意味の
「セレンゲティ国立公園」、
名前のインパクト抜群の「ンゴロンゴロ保全地域」は、
大きなクレーターでできている。マサイ族も住んでいる。
人生で一度は訪れて欲しい、「オルドバイ渓谷」。
人類発祥の地という思いにはせりながら、
大自然を見下ろしながらのお弁当ランチは一生の思い出。
0 件のコメント:
コメントを投稿